ワシントンは深かった

とりあず地下鉄の駅について、切符を買おうとするが…なんじゃこりゃ?
どこにも料金の表示ボタン等が無い。実はこれ、
1.とにかく必要な金額を入れる
2.電気のスイッチみたいなボタンで、数字を+-上下させて、自分の希望する金額で止める
3.発券ボタンを押す。お釣りがあれば出てくる。
という手順になっている。なんじゃこりゃ(笑)。
ここまでわかりにくい券売機は生まれて初めてだ。
JR東日本の券売機が実は世界最低じゃないか、と思ってた私だが(まあアレも最低レベルだが)これもひどい(涙)。
まあ、ローテクな分、カンでなんとかなるんで、JRのあれよりはましかも…。
ちなみに切符にはパンダ模様がプリントしてありました…。まあ、近所の動物園にいるんだけど、
あるだろ、他にもいろいろ(笑)。

地下鉄の駅の構造も独特。
この券売り場と改札から1階分さらに地下にもぐった場所がホームなんですが、
ホーム周辺はほぼ2階建ての建物がすっぽり入るくらい、巨大な空間がくりぬかれている。
なんで、この改札の向こうに見える壁、ホームの天井です。いわば拭きぬけ。
こんなでかい地下鉄の駅も初めて。日本の地下鉄の駅とは、事実上、別物です(笑)。
まあ、でかい分、照明も届かないらしく、全体に薄暗いですね。

ね、でかいでしょ。
奥に見えてる四角く暗い部分が地下鉄の車両が通過するトンネルですから、
その巨大さがわかっていただけますでしょうか。
駅はこうですが、トンネルは単線ごとで掘ってます。向こうの駅が見えてますね。
天井に照明はなく、黒い柱の上からと線路脇の溝から強烈なライトをコンクリむき出しの壁にぶつけて、間接光としてます。
スミソニアン博物館の展示を含め、ワシントンという街はなぜか照明に凝ってました。
間接照明の使い方なんかは、とても巧かったですね。
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