ワシントンDCは深かった



はい、さっそくですがやって参りました、アメリカ旅行記おなじみ
「他の人が目覚める前にこっそり散歩しちゃおう」のコーナーです。
過去二回、驚くほどの成功を収めて来た(自己申告)このコーナーですが、
今回、ついに出掛けぎわを同部屋のささきさんに発見されてしまいました。
もうだめです。今後は地道に真人間として生きて行こうと思いました。
まあ、そうは言ってもまだ朝の6時半(サマータイム 日本で言えば7時半)。廊下は静まり返っております。
わはは、このホテル独り占め状態ジャン!ヒャッホー!
などと浮かれながらエレベータに乗ったら2m近い黒人さん4人囲まれ
ちょっとドキドキ体験でございました(涙)。
余談ですが、ワシントン、というか東海岸の第一印象が黒人さんが多いな、ということ。
ロスやベガスでも一定の率で見かけましたが、こちらは人口の半分近いのでは?
というぐらいに見かけました。
ついでにさらに余談ですが、ベガスは驚くほど車椅子の人を見かける街でした。
バリアフリーだからかもしれませんが、あれは未だ個人的に大きな謎だったりします。


これが今回、チームファンタスティックの活動拠点となったステート・プラザ・ホテル。
独立記念日前後のシーズン料金のはずですが、1部屋1晩総額(税他込)でほぼ100ドル。
一人一泊約5500円てとこ。アメリカの旅行予約サイトExpediaのバーゲンプライスだったんですが、
場所、部屋の質から考えると、結構アタリでした。
この旅行シーズンになぜかレストランの改装をやってて、
朝食用の狭い部屋が戦場のようになってたのがちょっとアレですが(笑)。
場所はジョージワシントン大学が散在するエリアの南、国務省のまん前です。


で、これがまん前にあったアメリカ国務省(Department of State)。
日本の外務省がもう少しアグレッシブで高度な戦略性を持ったような省庁でしょうか。
これもでかい。低層な建物ですが、ぐるっと回ると相当な時間がかかります。
ワシントン中心部、東京の霞ヶ関と上野を合体させた上で変形までやっちゃった感じで、
雰囲気はけっこう似てるんですが(つーか、霞ヶ関と上野、ワシントンをモデルにしてないか?)
だいたい全てのスケールを2倍から3倍にして考える必要があります。

ちょっと歩くと、通りの向こうにワシントンメモリアルも見えます。
個人的にエジプト式巨大日時計と命名。


 

NEXT