旅立ち編


最初に書いてしまうと、今回の最大のヤマ場はいきなり初日だった。
アメリカ入りしてからワシントンDCにたどり着くまでの大ドラマ。
では、とりあえず、その初日のレポートから。


旅立ちは7/1。前日の夜中まで仕事だったんで、
ろくに準備もしてない。幸い出発は午後4時半。2時過ぎに成田入りすればOKなので、
千葉県在住の私は午後1時に出ればOK。
午前中を使って準備を完了、なんとか出発したのでした。
天気は雨。まあ梅雨だからね。



成田には2時ギリギリに着く。
第2ターミナルの出発ロビーに出たところで石垣さんと遭遇。
30分ぐらい前に「既についてしまいました」と携帯に連絡のあったYOUさんを探す。
ちょっと探しただけで無事合流に成功。
ところが航空券を手配した本人である私が、航空会社を勘違いしていたため、
間違った受付カウンターで集合してしまう結果に。
コンチネンタル利用なのに、デルタと勘違いしてました。
幸い、同じ第2ターミナルなんで、なんとかチェックイン。
相変わらず荷物チェックは厳しく、ライターはダメ、目覚まし時計は電池を抜く、
等さまざまなチェックを受け、ようやくパス。
この後、ちょっと時間があったのでロビーの上にあるショッピングモールを歩いて見る。
実は全部見て歩くのは初めてで、浅草のお土産屋のごときあやしい日本土産のショップがあるの、
初めて気がつきました。いいなあ、あれ

出発まで2時間以上あったんですが、3人でうろうろしてたらあっという間に時間に。
で、搭乗ゲートを通ってふと外を見ると…



ええ?あの機体?
双発機じゃないですか!あんな小っこい機体で大丈夫なの?!
今回は太平洋またいだ上にアメリカ大陸まで横断して、ニューヨークまで一飛びなんですぜ!

いやー、海外旅行で生まれて初めて双発機で日本を発つことに。
ボーイング777。機内でガイドを見た石垣さんが一言。
「コンチネンタル、747持ってないよ」
ええ?国際線飛ばしてる会社なのに!マジ?!と思ったら超マジで帰りは767でした。
いやー、777と767、あんなに航続距離があるとは知らなんだ。



ターボファンエンジンのノーズ(?)に描かれた謎の模様。
なんでもバードストライク(鳥がエンジンに近づいて吸い込まれてしまう)対策だとか。
これで効果あるのかなあ。
つーか、例のドイツ軍レシプロ機のアレもバードストライク対策なのか?



今回の機体は久々に座席ごとモニター付。
が、コンチネンタルの機内放送はほとんど英語のみなんで、
映画とか観てもさすがに半分もわからない。
仕方ないんで、いつもの「カーナビの親玉」で、現在の飛行位置ばかり見てました。
結構飽きない(笑)。離陸後約1時間。太平洋上空です。

ちなみに777、意外と快適でした。747より、少し席に余裕があるみたい。

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