■京都、ちょっといい話
大原の宝泉院にあるメンズトイレにて。
いったい誰が誰に警告してるのかよくわからない日本語は愛でカバーするとして、
何より、便器に対して合掌を要求されてのは生まれて始めての経験だったので驚きました。
御仏の御心は、未だはかりしれません。

京都駅前一等地にある東本願寺のキャッチコピー。
なんかいいこと言ってるような気はするんですがね、確かに。
…ボディー スナッチャー?
うーん、トイレの警告からお寺のキャッチコピーまで、ナウでヤングな京都寺院関係者の使う日本語は、
私のような年寄りには難しすぎますな。
ちなみにこのキャッチ下にあった英訳
“Now,
life is living
you”
これ、私のようなへっぽこ英語使いには
「今では、ただ生きてるだけの生活だね」
と訳せるような気がしなくもなく…。
「現代では、生きてることが人生だ」
とも訳せるよなあ。
その東本願寺境内でカラスと黒猫に熱く見つめられてしまいました。ポッ。
カラスと、黒猫に、お寺で………。
し、死亡フラグ?
カラスと黒猫がセットになってるお寺ってどうよ、どなのよ、
と、狼狽しながらよく見れば、あれまハシボソカラスですな、この子。
東京じゃ街中のカラスはほとんどハシブトになってしまってるので、ちょっと驚きました。
そういや名古屋はどうだったかなあ。
千葉の田舎にある実家近所もハシブトが多いですから、
関東地方がハシブトカラスキングダムなのか?
はい、とこんな感じでまったくまとまりがないまま、今回の旅行記は終了するのでした(笑)。
BACK