登り始めて2時間半ぐらいで、早くも眺望が開けてきました。
山頂もハッキリ見える。登ってて楽しい山でしたね。
梅雨明け直後、素晴らしい好天に恵まれ、
高度もあるせいか、空の色も抜けるような青でした。
画面左のあたりに大雪渓がちょっと写ってますね。
あまりによい天気、空の青さに突如悟りを開いた当ホームページ主催者。
全宇宙を貫く真理を一瞬にして理解したのだが、無念、この後のあまりの疲労で、
下山時には完全に忘却、いつも通りの凡俗三級市民に戻っていた。
つーか、わざわざタイマー撮影でこんな写真を撮ってる2年前の自分が、とても愛しひ…。
北岳のトレードマーク、大樺沢の大雪渓。
10mぐらいの幅の雪渓が残ってました。
これ、画面の上の方までずーっと続いてるんですよ。
大雪渓の下で大樺沢を登るルートと、迂回して尾根に出るルートに分かれます。
無論私は楽そうな迂回ルートを選択。
しばらく歩くと、もう山頂がすぐそこに見えてきましたが、これが山のワナ(笑)。
山頂が見えて来ても、実際はなかなかたどり着けないものなんです。
この時も、この後1時間半ぐらいかっかったはず。