■讃岐よさらば

予想以上の長期連載となってしまいましたが、無事(自称)これにて終了。
しろさいさんに会いに行く、というのが主目的だったんですが、
予備知識ほぼなしで立ち寄った高松の街、そして金毘羅さんは
意外なまでにエキサイティングでした。
金毘羅船船 追手に帆かけてシュラシュラシュシュシュ
日本の民謡、フォークソングとは思えない垢抜けたメロディーをもつ
この歌は結構好きです。
古くからあるフリして、実は明治期あたりの作曲じゃないかと思うのですが、
とにかく香川は、そんな陽気なメロディーのよく似合うエリアでした。
今回の旅に誘ってくださった、ささきさん、
お忙しい中、突然押しかけた我々に付き合って下さったしろさいさん、
どうもありがとうございました。
四国は面白かった。
どうも私の「日本」は首都圏近郊に縛られ過ぎだ、と痛感しました。
機会があれば、四国、あるいはもっと他のエリアも訪れてみたいと思います。
はい、ではまた次回の旅行記で。
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