■さらばタイガーヌードル



食べ終わってふと振り返れば、テーブル、一枚板です。
うーん、デラックス。
500円のキツネうどんなんて食べていいんでしょうか、これで。



ちなみに参道を挟んで反対側は、今でも宿屋を続けてるそうで、
なんと、やんごとなきお方が金毘羅さんに参拝する場合、ここに泊まるそうな。



店内にあった時計。
まさに大きなノッポの古時計であります。
さすがにもう止まってましたが、店の人に聞いたら、
「夜中の2時、3時にもボンボン鳴ってやかましいから止めた」
とのこと(笑)。
…え?じゃあまだ可動状態保存ですか、これ。
うーん、ここ、なかなか面白い店でした。


朝食も済んだし、と言うことでしろさいさんとの合流地点に向けて出発。
が、待ち合わせ場所を私が勘違いしてしまい、やや合流に手こずる。
道中、ささきさんと「思ってたより普通に現代的なエリアですね」
と香川県のみなさんごめんなさい、な会話をしてたりしました(涙)。

首都圏と関西エリア以外だと長野県中央部くらいしかよく知らないので、
「東京からかなり距離なのある地方都市とその周辺部」というのは斬新だったのです。
で、ずっと昔に長崎&佐世保方面に行った時も思ったのですが、
下手に東京に近い街より、むしろ一気に離れてしまったエリアの方が、
どうもまとまりがある、というか「しっかりとした街」を形成してるような気がしました。
地に脚が着いてる感じがあるな、と今回の旅で改めて思いました。

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