■オペレーション シュラシュシュシュ
香川に行ってきました。
相互リンクサイトとさせていただいてる「しろさい館」の主催者しろさいさん、
飛行機つながりの未だ見ぬその人に会いに行きませんかと、
ささきさんが言って来たのが10月の下旬のこと。
その話に乗らせていただくことにして、しろさい館の本拠地、
うどん王国香川県まで出かけてまいりました。

旅立ちは羽田から。
当日昼までにあの金毘羅ゴッドパレスの麓にたどりつく必要があり、
現在時刻は写真右の時計で確認できる朝7時前。
羽田空港は神奈川との県境に位置するので、事実上、川崎市みたいなもんです。
よって都心ド真ん中付近の我が家からだと
1時間近くかかりますから、早起きしていますよ、私(笑)。
今回、航空機利用としたのは、実は最も安いルートだった、というのも理由なりけり。
最初は高松空港まで素直に飛ぶか、と思ったのですが、これだと24800円ほど。
うーん、結構いい値段と思って、何気なく調べていたら、
日曜朝だと岡山まで13100円という格安な便があることを発見。
岡山から瀬戸大橋を渡って琴平まで、電車で1時間前後、車でも1時間ちょい。
なので、とりあえず岡山まで飛んで、大阪から新幹線で来るささきさんと合流、
そこからレンタカーで香川県中部に位置する琴平を目指すことに。

羽田は5年ぶりくらい、というか、実は国内線は過去に1度しか乗ったことがない。
で、今回、初めて空港内をゆっくり歩き回ってみて驚く。
なんだかショッピングモールまで併設されてしまっていて、
その商業化ぶりは世界首都こと千葉県にある成田国際空港の3万倍くらい先を行ってます。
少なくとも、世界中を見回して、これに匹敵するクラスの空港って、
私の経験ではニューアーク空港ぐらいしか思いつきませんし、
あの空港と比べても羽田の方が上です。
いや、驚いた。立場ないなあ、成田…。

で、カウンターでチケットを受け取って見ると、搭乗口は86番となっている。
……86番?! どんだけ搭乗口あるんだよ、この空港?!
一瞬、この夏のあのシカゴ空港の悪夢が頭をよぎる。
また空港内をキロメートル単位で歩くのか?
で、とりあえず搭乗フロアに行ってみると、ごらんの案内板。
なぜ9番ゲートと80番以降のゲートが隣接してるんだろう…。
ついでに、どうもこのゲートのナンバリングの法則性もイマイチよくわからず、
30番台、40番代、70番台がごそっと欠番になってるような。
もう少しわかりやすいナンバリング、できなかったのでしょうか。

で、しばらく歩くとこの案内板が。
…バスラウンジ?
バスだって?!
しまった、やけに安いチケットだと思ったらバスだったか!
ちきしょう、オレがイナカモンだと思ってバカにしやがって!
到着時間AM9:00ってのは、翌日の朝だったのか!
NEXT