■まだまだこんなに■

もちろん、ヴァンパイア以外の機体も充実。

T33AやF86F、F86Dといった、旧型ジェット好きには

鼻血流して失神もののラインナップ。

ロッキード/川崎T33A。

機体番号からして、この機体は川崎でライセンス生産されたものでしょう。

これの原型となったP80の初飛行は1944年の1月ですから、

まだ第二次大戦中。で、実は自衛隊では2000年まで

連絡機などの用途で現役機が飛んでました。ウヒャー。

ちなみに1944年(昭和19年)1月初飛行というと、なんと紫電改と一緒です(気絶)。

まあ、乱暴に言ってしまえば、紫電改が多少改造されて、

いまだ現役なようなものですね(笑)。ね、スゴイでしょ。

全世界で6000機も作られたのですが、やはりジェット聡明期の機体であり

練習機としてはかなり操縦の難しい機体だったとか。

 

富士T-1。

1958年(昭和33年)初飛行の国産ジェット練習機です。

ちなみに何機かがまだ現役で飛んでますが、

就航以来、未だ無事故という珍しい記録を更新中の機体です。

時期からして、ヴァンパイアはこれの研究用に購入されたように思います。

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