96式装輪装甲車ですかね。タイヤがたくさんでカッコいいぞ。
で、これ、なんかのストーリーにそって登場したんですが、よく覚えてません(笑)。
自衛官のみなさんはストーリーに沿って熱演してるんですが、観てる方はイマイチ何やってるのかわからん、
とういうことがままあります、この演習。気にしちゃいけない。

最後に陸自のアイドル兼ボス、90式戦車も登場。
左手からグワーっと走って来て一発ぶっぱします。
この発射音と衝撃がすごい。音というより衝撃波が来ます。
期せずして胃袋さん、うーみんさん、私、同時に「ウォー」とうなる。
撃って向こうまで届きゃいい榴弾砲と違い、ブチあててブチ抜かなければならない戦車砲では、
やはり口径は多少小さくても、より強力なパワーで撃ち出す必要があるみたいです。
今回ではこれが最も客席から至近距離で撃ったんじゃないかなあ。


で、撃った後はスタコラさっさと引き上げます(笑)。
せっかく走りながら撃てるんだから、その機動力は活かさなきゃ。
スピードは兵器の重要な要素です。で、後退中は砲塔を後ろに向けて反撃に備えるようですね。
この砲身、車体の揺れに比べるとあまり動かずに狙いを定めてます。
なんかのスタビライザーが効いてるんですかね。
ただ、ハタで見てると「来週は覚えておけよー」と逃げ出す悪役メカにも見えなくはなく…

これにて第一部終了。その間は富士教導団のブラバンの皆さんが演奏。
選曲、シブすぎ、っていうかしがらみ多いのね、というかそんな曲ばかり演奏(涙)。

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