会場全景。
左右から各種車両やヘリが登場、基本的に手前の土部分で動いて、奥の山に向けてパカスカ撃ちまくります。

演習に先立って偉い人たちが場違いな車で乗り込んでくるセレモニーが。
「ぐはは、愚かな一般国民ども、貴様らの税金で買ってやった車で、ワシは一等席に直接乗り込むのじゃあ!靴をなめろ!」
なんかプロレスの悪役みたいだ。帰れコールがおきたら帰るかなあ。
やってみたいなあ(笑)。

演習ですが、実弾をバカスカ撃ち込んじゃうので、敵役の部隊はいません。死ぬからね。
で、最初に場内放送でシナリオの説明があります。シナリオ通りにすすむので、負けません、この戦闘(笑)。
安心して見てられますね。で、どうやら奥に見える丘を敵に占拠されてしまったぞよ、
取り返してたもれ、というスト−リーらしい。
あー、いきなり見通しの利く高地を敵に奪われてるジャン(涙)。
本来なら、この開けた土地、あの高地を奪取された段階で、自衛隊敗北7割決定済みと思うのですが、
先にも書いたように、シナリオがある勝負ですので、負けません。安心です。

最初はとにかく野砲でバカスカ撃ち込んでやれ、ってことで自走も含めて多数の野砲が登場。
99式155mm榴弾砲かな、多分。前の席の男の子が「パパ、戦車!」って言ってたので、
もしかしたら戦車かもしれない。パンターかもしれない。子供、結構モノ知ってたりするからね。

203mm自走榴弾砲ですかね。
このくらいになると巡洋艦の主砲と口径だけは一緒ですから、もうバケモンですね。
たしかこれが、1発ぶっ放したんですが、思ったほどの大きな発射音ではなく、
陸上砲、恐るるに足らず、と思ってしまったのが運のツキ。
この後90式の戦車砲でドキモを抜かれます。

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