WarbirdsサイトでREXさんから胃袋さん&片カントクに流れた招待券に便乗させていただき、
このほど生まれて初めて富士総合火力演習を見てまいりました。
皆さん、どうもです。

富士総合火力演習は、休火山である富士山が未だ持つ火力を測定するために、
頂上の噴火口から様々な重量物を放り込んで見て、ギャオスの登場を待つ、
といった江戸時代から伝わる伝統行事、というのは大嘘で、
陸上自衛隊が年に1回、富士の演習場で教育の名の下に
数億円分の実弾をぶっ放してウサを晴らすイベントです。

国民が自衛隊の父母とするなら、小学校の運動会みたいなものでしょうか。
運動会の目的は、生徒の運動なのに、変にショーアップされた挙句、
なんで真剣勝負の数々に予行演習があるんですか、先生!といった疑問が付きものですが、
まあ、このイベントもそこら辺はアレ、でナニです。
しかし、私の納めた税金で、なんだかんだで年に数十万も持って行ってやがる税金で、
買われたであろう砲弾の数々がパカスカ撃ち込まれるのを見るのは爽快です。
ああ、税金払っといてよかった!
実際、めったに見れるもんじゃないんで、見ておいて損はないものです。

NEXT