■再び雲の高さへ

山荘から30分ほどで山頂に。標高2762m。

遠くに山荘を望む。その後ろから画面右の大天井に続く表銀座コース縦走路も見える。

山頂から穂高町方面を望む。雲が自分と同じ高さに浮かぶ不思議。

この高度に、この世界に帰ってきたことを実感する。

 

山頂から北東方向を望む。手前に見える奥北燕から画面奥の餓鬼岳(すごい名だ)に続く稜線。

今度は北西の野口五郎岳方面。いわゆる裏銀座コースの縦走路でもある。

この稜線はどれがどの山だかさっぱりわからない。その分標高差は少なそうなので歩くにはよさそうだ。

 

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