■かくてデイトンの夜は明けた

新しい朝が来た〜朝が来たからには朝食だ〜。
炭水化物オンリーとコーヒーというアメリケンな朝食に、
ささやかな抵抗の意思を示すため、ルートビアを持ち込んでみました。
右側に見える裏山に自生する猛毒のキャットフードのようなものは
シリアル(コーンフレーク)です。

だって、こんなステキなシリアルバー(?)があるんんですもの!このホテルったら!
死してなお健康をモットーとする私にとって、カロリーの取りすぎは
その酸化過程での肉体老化現象も含め、あってはならない事態。
が、どんなに健康で60代で100mを10秒台で走れる肉体を維持してたって、
ゾウに踏まれれば死ぬし1万匹のラッコが向こうから泳いできたら、
やっぱ助からないし、3万頭のピグミーマー(以下略)。
だったら生きてるウチに食べたいもの食べるさ!と、開き直る。
…典型的なダメ人間。
あ、今気が付いたが、左端の、食べてないぞ!

さすがにもはや大抵のことではツッコミを入れてくれなくなった
ささきさんを横目に食べるだけ食べてから出発。
実は10時開館だと思ってたんですが、9時からやってるらしいです。
で、今回も運転はささきさんにオンブにダッコ。
お世話になります。
これはライトパターソンにかなり近づいたエリアですが、
まあ、こういった地域が延々と広がってます、ここらへん。
基本的に車以外のアクセスは不可能な地域ですが、
デイトン市のホームページによれは、空港とダウンタウン、ダウンタウンと博物館まで、
バスの便がある…とのことでしたが、バス停らしきものは見なかったような。
が、レンタカー無しでトライ、とか思ってる人は、調べて見る価値、あると思います。

あ、基地だ。
つーか、どうみても牧場にしか見えません。
これはライトパターソンのライトフィールドの方。西側ですね。
こっちは基本的に古くて使わなくなった滑走路中心に博物館となっており、
しかも敷地の80%は何もない、という不思議なエリアになってます。
ちなみに左の方にチラリと博物館、見えてます。
NEXT