■レツゴー飛行機

第一次大戦期のイギリスを代表する機体、ソッピース F-1
キャメル。
正直、よく知りません(涙)。
とりあえず、スヌーピーの愛機ですね。
ちなみにこの機体も1974年製のレプリカ。
この博物館、そのコレクションは世界でもトップクラスなんですが、
第二次大戦前の機体はほとんどレプリカです。
(ただし、かなり徹底的なリサーチはやってる)
一応、解説板やガイドブックにはその旨がしっかり書かれてるので、
まあ、良心的ではありますが。
そんなわけで、ここらは軽く流しましょう。
実際、ぜんぜん知らないから書くことないし…。

そのライバル、三枚翼のフォッカーDr.I。
あのリヒトホーヘンも乗っていた機体だとか。
これ、どういういわけでかは知りませんが、
天井からさかさまに吊り下げられた状態での展示。
詳しい説明はありませんでしたが、
1994年から展示開始、とされてたので、これもレプリカでしょう。

第一次大戦期の爆撃照準器。
説明読んで、ささきさんに解説までしてもらったんですが、
最後まで使い方がよく理解できず…。

ああ、写真下手だねえ、ブレてるじゃん、というのは誤解で、
これはロータリー式星型空冷エンジンの実働カットモデルですね。
いわゆるエンジン本体までぐるぐる回って回るエンジン、です。
なんでエンジンが回転しますねん、と言うと、
ちょっと考えれば誰でもわかるでしょうが、理由は以下の二つ。
●なんだか楽しい
●見ている鳥は目を回して墜落するので、
プロペラに鳥が衝突するバードストライクが減る。
ついでに細かくてどうでもいいような事ですが、
以下のような効果も期待できました。
●エンジン振動をある程度抑える効果がある。
●シリンダ部分の回転によって冷却効果が得られる
が、いずれにせよイロモノエンジンですから、直ぐに消えてなくなったようです。
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