■そして最後の夜が明けてゆく

デイトン最後の夜が明けます。
どこでも、いつでも、誰にでも、快晴の夜明けは美しい。
ようやく、予告編のトップに掲げた写真の時間にたどり着きました。
あれを書いたのはこの夜明けを見てから30時間たらずの段階だったのに、
この最終回を書いてる今は、すでにその2ヵ月後。
いや、長かった。リアルタイムで読んでくれた皆さん、お疲れ様。
連載終了後に読んでる皆さん、この旅行期はえらい長期連載だったんですよ(笑)。

レンタカーに最後の給油。
…看板にフレッシュ コーヒーと書かれているということは!
あの下の給油装置みたいなのは実はコーヒーメーカー!
あの給油ガンをくわえればコーヒー飲み放題なのか!
…ということは全くないわけで、
アメリカのガソリンスタンドはコンビニを兼ねてますから、
そちらの看板。

空港に向かいます。
徐々に夜明けから朝へと移って行く時間。
それにしても何もないな、デイトン…。
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