■消費社会の片隅で

電化製品コーナーで。
いかにもアメリカンマッチョなミニコンポですが、
日本でも売ってるのかな、これ。

ゲームコーナーまであります。
デイトンのあらゆる消費を一人で支える気か、この店は…
10年前に比べると海外における日本のゲームなんて
絶滅したに等しいんですが、それでもそこそこ売ってはいました。
まあ、ハードを見れば未だに最大勢力ですが。
ちなみに売り場面積の比率は
ニンテンドーWii:2
ニンテンドーDS:2
XBOX:2
PSP:1
プレイステーション2:2
プレイステーション3:1
といった感じ。
これを「プレステ3だめじゃん」と見るか
「ソニーの人気はやっぱすげえ」と見るか。

DVDコーナー。
本当はシカゴでもここら辺、チェックしたかったんですが、未遂に。
ここ、平原の田舎町デイトンでは日本関係の作品はアニメのナルトとポケモンのみ。
まあ、こんなところまで何らかの作品は入り込んでる、と考えると
たいしたもんです、日本のアニメ。

書籍コーナーにはジャンプ単行本が。
ここ5年ぐらいで、英語圏でも白黒の漫画本、増えました。
つーか、10年位前にいわゆるアメコミは事実上絶滅しちゃったので、
「マンガはカラー」という先入観、今のアメリカの子供は持ってないのか?
しかし、ジャンプの影響力はホント、たいしたもんだと思います。

というわけで、ウォルマートの見学を終了。
が、さすがに周囲の店はまだ開店してませんでした。
ペットショップとゲーム屋さん、ちょっと覗いて見たかったんですが。

実はもう一件、大きなスーパーマーケットがあったのですが、
こちらは入り口に「会員制。犬と千葉県人お断り(一部意訳)」
と書いてあったんで入店を断念したワン。
後でささきさんに聞いたら、一定額の年会費を払うと、買い物できるようになるそうな。
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