■ようやく一息。ちなみにまだ二日目の午後3時

ここでとりあえず食事。
入り口にあったショップの2階がビッフェになってまして、
好きなもん皿に乗っけて最後にレジで精算。
中央の銀紙の中はホットドッグ、左はドーナツではなくオニオンリング。
一見、健康そうに見えるサラダにもしっかりチーズ入り。
奥のタコスにもチーズたっぷり、さらにあのコップには
今まで見たことのなかったブランドのルートビア満載、
その後、これも日本ではあまり飲めないオハマの賢人愛飲の
チェリーコークをがぶ飲み。
…奥のささきさんの食事と比べ、いかに不健康かわかるでしょうか(笑)。
で、一気に第二次世界大戦の間まで突破したので、すでに時間は3時過ぎ。
ちなみに朝の10時から見学をスタートしてます。
最初、シカゴに1日半、この博物館は1日あればいいいや、という
旅行プランを立てていたのですが、土壇場で例の乗り換え時間活用作戦に
切り替えたのでした。
いや、よくぞ決断した、私(笑)。
こら、一日じゃ絶対無理だ。
現在でようやく本館の1/3を見学終了、しかも壁に展示されてる
「小ネタ」は全部飛ばしてこのペース。

で、ふと外を見れば奥の方には屋外展示の機体が。
そうか、屋内展示だけではないんだよなあ、ともうあきれるしかない感じに。
が、実はこれでも考えが甘くて、実際はさらに「恐怖の別館」が存在します。
ちなみに、右に見えてる建物が第二次世界大戦鳳凰の間。

で、このビッフェ、博物館が所有するXB-70バルキリーという、
とても美しい機体をテーマとしています。
なので、トレーにはバルキリーのイラスト入り。
これ、欲しかったんですが、ショップでは売っておらず。

わかりにくいですが、座席横のガラスにもバルキリー。
さらに奥の壁画もバルキリー。
右も左もバルキリー。
ああ、愛されてるなあ、バルキリーと思ったんですが、
翌日、ちょっとその感想は裏切られる事に(笑)。
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