■さあ、追い込みだ



なぜだかさっぱりわかりませんが、この博物館、
海軍コーナーがありまして、なんつーか無視するにはアレで、
かといって時間をかけてじっくり見るほどのものではなく…
といったビミョー空間が展開されています。

写真はその「見逃すには惜しい」方の展示で、潜水艦の潜望鏡。
どんなタイプの艦のものかは一切説明が無かったんですが、多分、本物。
初めて見ました。



その横には潜水艦の運転席もあります。
3人で行けば、潜望鏡担当、操縦担当で、
「メインタンクブロー、急速潜行遊び」とかできます。
ぜんぜん人気の無いコーナーでしたから(笑)。

運転席が左右二つあるのは、多分右側の人が右半分を、
左側の人が左半分を操船するからか、
あるいは右利き、左利き、両対応の親切設計でしょう。

一応、まじめなツッコミを入れて置くと、
左右同じに見えて、実はパネル(?)部はレイアウトが全く違います。
深いな、潜水艦。
…操舵輪前の自爆装置的なボタンが気になるなあ…。



これは空母やイージス艦にあるCIC、作戦指令室を再現した展示。
かなり旧式ながら、これも昨年、ホーネットで見損ねていたものなので、
ちょっとうれしい。
で、画面右に見えてるモニタでは、カッコイイ海軍士官の人による
「これが我々のミッションだ。国家の安全を守るため、君たちの協力をよろしく」
みたいなメッセージを流してるんですが…



それを聞いてるのは道に迷ってとりあえずイスがあるから座ってたオバサンと
(手に持ってるは館内マップ。見ても多分、ムダですよ(笑))
ボケーと眺めてるだけで、アメリカには1ドルたりとも納税してない私の二人でした。
…アメリカ海軍も大変だ(涙)…



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