■サブタイトルのネタが付きました



ダウンタウンに近づくと、駅のプラットフォームも木に。
なにか意味があるのか、観光的な演出なのか。

この後、再び列車は地下に潜ります。
結局、45分程度と見ていたダウンタウンへの移動に1時間20分かかる。
予定を30分以上オーヴァー。
当然、帰りもそうですから、現地での活動時間が自動的に
1時間、縮小してしまうのでした。
ああ…。



というわけで、ようやくシカゴダウンタウンデビュー。
シカゴの中心部はループと呼ばれる環状高架鉄道が走るのですが、
その南の端に近い、ジャクソン駅にて下車。
ただし、ブルーラインは市内中心部では地下鉄なので、ループには繋がりません。

で、地上に出てビックリ、あれま、都会ですよ、この街(笑)。
地下鉄の入り口もシャレたデザインです。



あ、これが映画やらドラマやらでよく見る高架鉄道、そのループ部ですね。
いやあ、ほんと都会だわ。びっくりだわ。

さて、シカゴで最初の目的地は科学産業博物館。
ダウンタウンからかなり南に位置するんですが、
フリーウェイをかっ飛ばす直通バスがこの辺りから乗れるはず。
ここから東のステートストリートってとこに出る必要があるんですが、
地下鉄を降りてすぐでは方向感覚がつかめない。
幸いにチョー快晴だったので、影の方向から北を判断して道を曲がる。



あっさり見つかるバス停!
私の旅行では、極めてレアなケースです(笑)。
上から3番目に10番路線止まるよ、のマークが。
ちなみにこのバス、ダウンタウンへ帰ってくるときも、たまに行き先表示が
“Sience Museum”のままのが走ってたりするので要注意。
乗るのは南方面行きのバスです。
つーか、ほんとここら辺、適当だな、アメリカ…。

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