■2004年銚子電鉄の旅
これは海鹿島と書いて「あしかじま」と読む駅。
何でも関東最東端に位置するとか。それだけの理由で降りてみたのだが、
なにも無かった。
正確に言うと、家と道路とパン屋と自販機(Dr.ペッパーあり)と電柱しかなかった。
…それだけあれば十分か。
最後に、銚子駅でJRの乗り換え電車を待つ間、駅前の食堂で刺身定食を。
あんまり期待してなかったんですが、さすが銚子、おいしかった。
ノスタルジーの塊が電気をもらって鉄路を走ってるような銚子電鉄。
ほんと、何があるんでもないんですが、なかなか楽しかった。
次は上田電鉄だな。でも、冬はやだから、当分先だな(笑)。