■予告■

 

「また行きたいな」と思うようになり、

思った以上は行くでしょう。

前回の旅行記の〆の文は出まかせでもその場の思いつきでも

ほんとはそんな気ないのに書いただけでもなかった。

本ページ主催者が再び混沌と微笑みの街、バンコクに飛ぶ。

誰もそれを望まなかった(航空券を売りつけた男約一名除く)のに。

南国の混沌の街は雨に沈んでいた。

それは星の涙か混沌を清める試練の水か。

そこで本ページ主催者を待ち受けていたのは宇宙の真実か、

それともよく出来たまやかし、か。

さあ、すべてを君の目で確かめるのだ!

 

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