■ちょいなチャイナ■

前頁の写真を見ていただくとわかると思うが、この船、前部がデッキになっていて、
自由に出ることができる。
「乗り物搭乗時はなるだけ外に出たい。例えジャンボでも許可さえあれば高度10000mでもオレは出る」
をポリシーとする私は速攻で出る。迷い無く出る。
で、タイタニックごっこができるなあ、この構造
と思ってるとこに白人のカップルがのこのこやって来たのでもしかして!
と期待するもすぐに船内にもどる。チッ、つまらない連中よのう…

こんな感じで船は進む。行きは上流に向かって流れに逆らってるのであんまり速くない。
川沿い水辺、というイメージからか高級そうなホテルが林立するが、正直、見てキレイな川ではないなあ。

最初の乗り場で教えてもらった5番乗り場で降りる。
ラチャヴォングスというなんかタイ語っぽくない名前の場所だ。

乗り場の中はこんな感じ。
なんだか昭和40年代ころの日本のローカル線の駅みたいな雰囲気だ。
なぜか改札のような場所があるのだが、この手前から自由に進入できてしまうし、
そもそも切符は船内で買う。実際、帰りもなにも言われずフリーパス。
なんだったんでしょう、あれは。
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今回の世界の船窓から と、いうわけで、フェリー先端部に陣取って撮影したムービー。 バックに流れてるのはガイドさんの英語による解説。うーん、やっぱ「〜ホテル」ぐらいしか聞き取れん… MPEG1 約1.6MB 約8秒 上のリンクをクリックしても再生されない場合は、一度セーブして再生してください。 |