■私はウソツキではないのかしらん

というわけで、当初の読み通り駅に出る。
で、ここでタクシーに乗るとき、例のマップを見せる。
上が北、と何度言ってもなぜか地図の天地をひっくり返して見る運転手さんでしたが、
通りの名前と例のタイ語表記との併せ技で、一気に意思の疎通に成功!
OK!俺に任せなお客さん!てな感じであっさり着いてしまいました。
やっぱ地図とタイ語の表記は偉大だ(笑)。
なんで、結論としては
●タイ語で相手を誘導でもしない限りバンコク市内から直接博物館に行くのは難しい。
●空港のそばに来てしまえば、空軍施設の密集したエリアはみんな知ってるので、
タイ語表記の地図があればなんとかなる。
で、昨年の地図を大幅にパワーアップして見ました。
まあ、タイ語表記を増やしただけですが(笑)。これでパフォル(どうもこれが一番近い発音らしい)
ヨスィンと通りの名を連呼すれば、何とかなるはず。
これでもダメな場合は、よほど日ごろの行いが悪いと思ってあきらめましょう(笑)。

最後に最近になって公開された(前回の時はなかった)博物館のオフィシャルサイト
すべてタイ語ですが左のフレームで一番上をクリックすると地図と住所が出ます。
これをプリントアウトするのも手でしょう。
さあ、ここまでやったんだ、もうたどり着けないとは言わせない(笑)!