地上最強 携帯武装空間



はい、残念でした、自分(笑)。
正解はケータイ電話の事ざます。
あれ?でも入り口の看板には5階まで全部手机、
さらに6階に新売り場オープンって書いてあったような…



はい、その通り(笑)。
なんとこのビル、丸ごと全部、ケータイショップだけ、というもの。
マジですか(涙)。ええ、本気と書いてマジです。

そういや上海に来る前、世界放浪方面ブラックベルトの人から、
上海駅前にそんな施設がある、って聞いてはいたけど、
まさか5階建てのビル、丸ごとですか…。
しかも、このビル、結構でかいんですよ、これ。
ついでに言うと、実はこれでまだ終わりでなかったりもするのです…。



でもって、中に入ってるのはただのショップだけではない。
カッコよく言えばラボ、平たく言えば改造屋さんが幾つも入ってる。
まあ、ラボといより田舎の高校の部室ですね(笑)。

最初は修理屋?と思ったんですが、いくらなんでも数が多い。
でもって、このビル内にさまざまな改造パーツが置かれてるので、
あ、改造屋だ、と気が付く。
上海ではケータイにデコレーションをする、
なんてレベルではなく、そのメカ部分にまで手を入れるのです。

ね、日本はケータイ後進国でしょ(笑)。



「どうだ、例のブツは」
「へへへ、ダンナ、そう焦らせないでくださいよ…」
みたいな会話でしょうかね(笑)。

ハンダこて片手にテスター使っていろいろやってました。
ワタシ、電気回路系は完全ドシロウトなんですが、どうも液晶を取り替えてるな、
というのと、明らかに基板をいじってるぞ、というのを目撃。

ひょっとして、ケータイのメモリ増設とか、クロックアップとかやってるのか。
あまつさえ出力増強とか、秘密毒電波発射装置とか取りつけてるのか。

この手の電化製品の性能アップは消費電力との戦いのはずなので、
バッテリ関係もいじってるのか、さすがにそれはないのか。
気になるなあ(笑)。



パーツ系のお店。
ここはケース類ばかりですが、なんかその気になれば、
「自作ケータイ」も可能なんじゃないかって気が…

日本と違って、特定のキャリア(電話屋)にはそれ専用の端末、
というわけではなく、自分で好きな端末を買って、
それで各キャリアと契約、というシステムらしいので、
やって出来ないことはないのか?ないのかー?

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