■母さん、ここで麦わら帽子をなくしたら見つからないよ

というわけで、全く予期せぬ遭遇戦となった対衣料品街戦を続行。
まあ、ビルの中はこんな感じで、店だらけで人だらけ。
ただ、2階、3階と上に上がってゆくにつれ、
徐々に人は減ってゆきます。なぜだかは全く不明。

中で飼われてた犬(笑)。
「こう見えても、いつかは中国のファッションリーダーに、
って考えてるんだよ、本気だよ、フフフフフ…」

このエリアも写真と文章では説明しにくいので、
またもや内部縦断ムービーを。
本当は端から端まで歩くつもりだったんですが、
あまりの人ごみに断念。だいたいこれで全体の2/3位の距離。
こういった通路がだいたい3〜4本、各階ごとに平行して走ってます。
…どれだけ壮絶か、ご想像いただけるでしょうか(笑)。
ちなみに途中でやる気の感じられない日本語が聞こえますが、
これは他ならぬ私の声でございます。

こんな感じで上の階に上がってくると、結構急激に人は減ります。
これは不思議とどのビルでもそうでした。
ちなみに看板にあるように、ここがビルの3階(楼)で、例の少女街。
子供服専門店モールかと思いましたが、普通に女性モノを扱ってました。
…ひょっとして精神年齢?

いきなりですが、そのビルのトイレ。
ちょっと見づらいですが、料金表があります。
上海のトイレは有料のものが多く、商業施設の中も例外ではありません。
中華式トイレは結構、観光客の悩みの種ですが、
有料トイレなら、それなりにキレイだし、洋式トイレが普通。
料金もだいたい5角(約7円)くらいだったから、気前よく払っておきましょう。
料金を受けとる受付(?)の人が入り口にいますので、すぐに有料だとわかります。

一通り歩きまわって、一度外に出る。
実は例の空中廊下を知らぬ間に渡っており(窓が無いので気がつかなかった)
入ったのとは反対のビル、しかも裏側から出てしまい
完全に現在位置を見失う(涙)。
でもまあ、今日は晴れてるんで方向はわかる。
東に向かえば宝山路の駅なんだから、まあいいやと、探索を続行。
NEXT