■バンコク白蘭会にようこそ



「これは?」

右下のアンドロ スネ夫が世界中の皆を呼んでるポスターさ!
上海万博にいらっしゃい!

「ああ、中国語、これもなんとなくわかるな」

ついでに写真を日本語に訳すと、
“黒人とヒスパニックとアラブ人は来んな”だ。

「写真がなんで日本語になんだよ…
でも、確かにこの写真は、ねえ…6人もいるのに。
左から二人目の子はインド系だし」

ついでに唯一の東洋人は多分中国人を意味してる。
なんとなく、現代中国の精神構造が無意識に出た内容だと思うので、
ネタついでに載せておこう。
彼らは今でもコンプレックスのビンの底なのさ。

「まあ、日本人でもいまだに
“世界が”とか“世界の”を使いたがる人、いるからねえ…」

まあ、ある程度はお互い様、なんだけどね。



「これは…看板?」

そう、注目は下のメイン会場のシンボルとなる建築物。

「これがどうかした?」

私が旅行に行った2009年4月ではまだ現在絶賛建設中だったのだが…



一応完成予想図がこれ。

「…あれ、なんかこれ、既視感が…」



そのデジャヴの原因は多分これ。

「あ、ビッグサイトか。この角度から見るとマンマじゃん」

まあ、細かく見て行くと結構違うんだけど、
オリジナルティという点を考えさせていただくと、微妙だよね、という気もする。
まあ、完成してみれば全然違うかもしれないが、
全く影響ありません、とか言われると、どうも微妙だな、とも思う(笑)。


はい、とりあえず今回はここまで。
次回、繊維地獄に沈むドジョウ編でお会いしましょう。



BACK