■自ら深みにはまってゆく



なんだかメチャクチャ雰囲気のある住宅街を見かけたんですが、
ここは向こうが完全に行き止まりで中に入れず。
…今気が付きましたが、右手の変圧器なんかスゲエ…。



あ、いい感じになってまいりました。
…いきなりですが今回、木造住宅って全く見かけなかったんですが、
これは上海周辺の特徴なのか、中国南部はそうなのか。
雲南省とかの方へ行くと木造住宅街が世界遺産になってたりしますが、
あれは山間部(つーか高山部)の特殊例なのかなあ…。



ウヒャヒャヒャ、盛り上がって来たよ!これだよ、これ!
こういう怪しい通りが大好きなのさ!

向こうに見えてる商店の建物、やや右寄りの位置に門があるの、わかりますでしょうか。
これが例のムービーで最後に出た出口。
あのムービーは、ここから大通りに抜けて、そこから帰って来るときに撮影。
似たような通路が何本もあり、一通り制覇してきました(笑)。
どれも同じような構造なのに、それぞれ微妙に異なるのが興味深し。

このエリアの住宅街の外壁は、表通りは先ほど見たマンション、
裏通りはこの商店モール(?)となります。
ここでは2階にも窓がありますから、壁部分も生活空間となってるようです。
いろんなタイプがあるねえ…。




こんな裏通りにも路線バスが入ってきます。驚いた。
余談ながら、バスの左側、青と白のポールが見えますが、
これ、確か監視カメラのじゃなかったかな。

上海はロンドン並に監視カメラが町中にあり、
監視カメラ発見大好きなワタシにはとても楽しかったです(笑)。
無論、ロンドンと違って、なんの断り書きもなし、
プライバシーうんぬんの説明もなし。
その代わり、隠そうとしてるような、何も考えてないだけのような、
微妙な設置位置のもの、多かったです。
可能な限り、Vサインを出して来ましたとも、ええ。



ちょっと油断すればそこは洗濯物帝国。
…あの、女性モノ下着とかは、あまり道路の上に展開しないほうが、
と思うのですが、余計なお世話でしょうね(笑)。

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