■欲望という名のバス

なんだかもうさっさとこのエリアからオサラバしたい、
と切に思えてきたので、目の前にやって来たバスに乗ってしまう。
でもって、これが予想外のスーパードキドキハラハラ体験の幕開けに(笑)!

朝乗ったバスがおとなしい、というか普通だったのは、
架線から外れる事ができないトローリーバスだったからだ!
と悟った時にはヘタなテーマパークなど裸足で遁走するような
チョーエキサイティングドライブに突入しておりました。
バスがこんなにスペクタクルな乗り物だったなんて知らなかった!
出来れば生きてる間には、知りたくなかった(涙)!
写真で歩行者のみなさん勝手気ままに道路渡ってますが、
ここはもちろん、スクランブル交差点にあらず(笑)。
でもって、運転手さんの姿勢からわかるでしょうが、
このままツッコンで行きますぜ、ダンナ!
「無法歩行者に対抗するには法律に縛られない、無法バスが必要だ」
なんていうカッコイイ信念があるわけではなく、
単に上海がこういう街なんですね。イヤッハー!
でもって、ここまで来るともうオマケみたいなモンですが画面左、
運転手さんの頭の横に注目。
信号、バッチリ赤ですね(笑)。
まあ、気にするな、そんな細かい事…。

証拠ビデオ(笑)。
ゆれる〜ゆれる〜上海バス〜
速いぞ、すごいぞ上海バス〜。
最後、別のバスとチキンレースをやってますが(涙)、
この時、画面中央付近、向こうのバスの前に信号が見えてます。
はい、当然、目にもマブシイ赤(笑)。
中華文化圏では縁起のいい色なので、
誰も止まる気にならないんでしょう、きっと…。
はい、今回の本編はここまで。
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