■そして誰もいらなくなった

そこから少し裏に入ったところ。
この一帯、ビルだらけのオフィス街化されてるんですが、
一部にはこんな集合住宅も…って、手前のスクーターのお父さん、
さすがにその3人乗りは無理してませんか…?

肌色の建物は一見、1階が店舗のマンションみたいですが、
この建物が住宅街の外壁になってます。
(故に2階の外壁に窓が無い)
画面中央に入り口が見えてますが、ここから集合住宅街の中に入るわけです。
こういう城砦構造のごとき都市住宅、他では見た記憶がありません。
中国南部では一般的なのか、ここ上海は19世紀中盤から20世紀初頭にかけて、
諸外国により開発された街ですから、
このエリアだけの特殊な住宅構造なのか、どっちなんでしょうね…。

入り口から中を覗くとこんな感じ。
先ほどの南京西路のものと比べると、だいぶ道はせまく、家も小さめ。
中に入って見たかったんですが、さすがにこれは完全にプライベート空間ぽいので、
とりあえず遠慮しておく。

その近所にあった公園にて。
画面左側の遊具(?)初めて見ました。
ここ、子どもはほとんど居ないで、大人がご覧のような遊具で遊んでるか…

例によってトランプ賭博に夢中になっているか、でした(笑)。
そういや、今回の旅行で小学〜中学くらいの子ども、あまり見なかったなあ。
皆、どこで遊んでるんでしょ。
この写真でも、遊具で遊んでるのは、オジサマやオバサマですしねえ…。
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