■意外にデラックス

で、飛び込んだのがこの建物。
フロントで、名前を言って予約を確認してもらうが、無いわね、そんな名前と言われる。
マジで!おのれエクスペディア!チョンボしやが…
と、その時、フロントの壁に書いてあるホテルの名が違うことに気が付く。
速攻で全面的に謝罪して退散。
で、ホテルを出た直後に、背後から来てたトローリーバスに水をひっかけられる。
…まあ、ついてない時ってこんなもんだよね…。

しばらく歩いて見るも、雨はひどくなる、現在地さえわからん、
当然、初訪問なんだから地理感なんざナッシング。
…あきらめて、上海で初めてタクシーを拾うことにする。
で、停まったタクシーに乗り込んで、持参していた地図をドライバーさんに見せる。
ふははは、こんなこともあろうかと、現地語の地図をプリントアウトした来たのさ!
勝った勝った、もう大丈夫!
…って、運転手さん、なぜ悩みますか?
え?ホテルの名前?えー、ジウロンホテルって読むのかな…って、
しまった!肝心のホテル名が英語表記やんけ!
つーか、このくらいも読めんのか…。
中国名って発音難しいんだよなあ…と、何回か発音して見ると、
地図見て、うなってた運転手さん、おもむろに走り出す。
そして結構走ってたどりついたのが、上のホテル。
あ、これだ!…って、こうして見ると、最初のホテル、全然似て無いじゃん…。
着いた瞬間、これか?と指差すのでコレだ!と笑顔で答えると、
運転手さん、えらくうれしそうに大笑いする。
なんか、全般的にタクシー運転手のみなさん、こんなノリでした、上海。
というわけで、ようやくたどり着きました。
地下鉄の駅から歩ける、ということで選んだんですが、
結局最後までどうやって駅まで行くのかわからずじまいで終ります(笑)。
ホテルを出ればタクシーが客待ちしてるので、それに乗ってしまったほうが早いんですよ。
英語圏でないホテルなら、ホテルの名前と住所と地図が現地語で書かれた
「タクシーに見せて使えカード」があるはず、とフロントで探したら、やはり置いてあったんで、
後はこれさえ見せれば、どこからでもこのホテルに帰ってこれます。

で、フロントでカギをもらうとカードキー。あれ、結構新しい?
2泊で8800円と、上海の物価を考えても安めなんで、あまり期待してなかったんですが、
これがご覧のようにかなり広くて清潔な感じの部屋。
あれま、ちょっとビックリ。
つーか、私がこれまで泊まったホテルの中ではもっともデラックスかも。

ちゃんとしたロビーがあり、バーまで付いてるホテルなんて、いつ以来だろ…。

で、出かける前に掲示板で相談させていただいた、コンセントプラグの形状ですが、
正解はこうでした。
三本棒と日本式の二本棒、両方ともアリです。
現地の人たち、不便じゃないんでしょうか、これ…。
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