■混沌の先へ



そのアーケードの中には軽食の店も。
ここはメニューが置いてあり、指差しで指定できるので、
私でもなんとかなるじゃん!(中華メニューは香港で習ったから読める)と
さっそく駆けつけたが、目の前でカップルに割り込まれる(笑)。
ここら辺の「並んでる列や、先にいる人を無視して平気で割り込む」
という中国人民の皆さんの恐ろしさは、この後イヤンというほど味わう事になるのですが(泣)、
この時は最初だったので、ちょっとビックリする。
言葉通じないし、店の人も注意しないしで、なんかイヤになって購入を中止。

…が、この後、メニューを指差しで指定できるような店はなく、
ああ、ここでガマンして(割り込みなんてあって当たり前なんだし)買っておけば…
と後悔することになるのでした…。



で、今度は駅とは反対側を少し奥まで歩いてみる。



で、この辺りはこの辺りで、また「ちょっと特殊な電気街」になってるのでした。
うーん、プロフェッショナルな感じのモーター山積みだぜ。



売り物なのかなあ、これも…。



で、もう完全に資材置き場と化してるガード下一帯ですが、
みなさんどんどん奥に歩いて行くので「ワタシも地元の人間ヨ、ホントヨ」
という顔して付いてゆく。

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