■無限電気街地獄



他ではあまり見ないオーディオ系の店が多かったのもこのエリアの特徴。
結構高級なアンプとか、JBLのスピーカーとかもありました。



やはりこちらでもケータイ系のお店は多い。
ご覧のように価格表示は基本的になし。
みんな同じようにも見えますが(笑)…。
日本以外では、自分で好きなケータイを買って、
それに契約キャリアの情報を入れて使う、というのが一般的だそうで、
端末は選び放題らしい。



電光表示板とかテスターとか売ってた店。
電気街といっても、ここらへんが限界で、
秋葉原のようにコンデサや抵抗をバラ売りしてたり、
組み立て真空管アンプキットとかが売られているわけではなく、
あくまで完成品とPCパーツが中心。
そういう意味では、秋葉原のような電気街は海外では見たことないですね。



意外と多かった望遠鏡屋さん。
天体望遠鏡も結構売ってましたが、街の明るさ以前の問題として、
上海、全体的にスモッグがかかってるので(明日のレポートにて解説)、
多分、あまり使い道ない気がするなあ。



バック屋さんとか靴屋さんとかもなぜか結構見ました。




はい、というわけで、このアーケードの恐ろしさを伝えるムービー。
入り口を入った直後から、反対側の出口まで歩ききってみました。
タイマーを見ればわかりますが、結構早歩きでも約3分強かかってます。
おかげで、ファイルサイズも40MBあります。
環境によっては結構しんどいかもしれませんが、
まあメッタに見れるもんじゃないのでアップします。
さあ、見て驚け(笑)。

(Mpg1ファイルです。見れない等のトラブルがあれば掲示板で連絡ください)


NEXT