■地下鉄はよくできていた



切符は基本的に自販機で。
1日乗車券みたいのはないので、毎回買う必要があります。
初乗りで3元(約42円)、市内中心部までは5元(約60円)と格安。
こりゃ今回の旅のメイン移動手段に使えるぜ!と思ったんですが、
結果からすると、そうはなりませんでした(笑)。
微妙に私の行動エリアと重ならなかったんですね。



これも切符は回収して何度も使う磁気式切符。
切符の絵柄は何種類かあったような。
これは各路線の始発と終点を書いたもの。ね、7号線、ないでしょ。



ホームはこんな感じ。日本の地下鉄と比べても違和感ないんですが、やはり暗い。
なんででしょうね、これ。文化の違いかな。
注目は右上に見えてるモニタ。各駅、15mぐらい置きにこれがあります。
ただの宣伝放送用か、と思ってたんですが、右側に03.14の文字、見えます?
これ、次の列車到着までの時刻です。その下は確か普通の時刻表示。
ここまでやらんでも…と思いましたが、この「次はいつ」というのは
これ以外にも、いろいろ見かけることになります(笑)。
…うーん、上海人、関西人以上にセッカチな人たちかも。



駅のホームは上り下りでキチンと停車駅が書かれており、とてもわかりやすい。
ロンドン、シカゴと罠かよ!という感じの地下鉄ばかり見て来たので感心する。
実際、中国の地下鉄は全体がそもそも新しい事と相まって、
部分的には東京の地下鉄より進んでるなあ、という所があります。

正直、これはちょっと驚いた。

NEXT