■パパンがパンパン甲板パン



最後部から。向こうに見えてるのはサンフランシスコの街で、
右手に延びてるのが朝渡って来たベイブリッジ。
いい眺めだねえ。



そこから艦橋方向を見る。
目の前を船体を斜めに横切るアングルドデッキのラインが走るため、
なんだか船体に対して斜めになったような錯覚が。
実際は、こちらの方が、本来の直通甲板です。



艦載機は着艦時に、機体後部のフックをワイヤ引っ掛けて静止するんですが、
これが、そのアレスティングワイア(制動索)を貼っていた装置。
全部で3カ所あったので、向こうにもあと2つ見えます。
当然、甲板の反対側にも同じものがあり、それとの間にワイアを張るわけです。
3つあるのは、最初で失敗してもまだチャンスを与えるため。
で、ピンと張りつめすぎると、巨大な負荷がかかってワイアは切断されてしまいますんで、
適度にゆるめることができるよう、ある程度の長さの予備ワイアを持ってました。
左側に見える筒状のものが、そのリールを納めていた部分かなあ。



着艦誘導に使うフレネルレンズ灯。
詳しい説明は私も忘れたので、各自調べてください(笑)。
とりあえず、これを見ながら機体を調整すると、いい感じに着艦できるシステム。

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