■いくぜ飛行甲板

飛行甲板に出て、ブリッジ下から艦尾方向を見る。
いやーん、デカイ。
今さらなんだが、実は最初に書いたホーネットのデータは、CV-12の就航時のもの。
その後、美容整形を重ねた結果、最終的なCVS-12、すなわち現在の状態では、
全長272.5m、最大幅58.5m、排水量41200トンというシロモノになっていたのでした。
戦争でもする気かって、する気なんですが。
画面の左手に手前に、ちょっとした手すりの付いたフタみたいのが見えますが、
あれがボムエレベータ、すなわち爆弾を下から持って来るエレベータです。
まあ、爆弾に限らず、各種兵装類の運搬にも使ったでしょうね。

よく見るんだけど、名称とかよくわらからない作業用車。
下にあったのより大きい。

船体右後部にある第3エレベータ。
元々は飛行甲板の後部にあったものですが、
戦後の改装で外に出されました。横にはクレーンも付いてます。

艦尾のほうまで行ってみる。
飛行機とかが駐機してると手狭なんでしょうが、
現状では広大な海に浮かぶ人工空間となってます。
艦橋下の人間の大きさに注目。
なんだか笑いながら甲板の先まで全力ダッシュしたい誘惑に駆られるも、
年齢体力世間体連合が全力でブレーキを踏んだので、踏みとどまる。
左手に見えるクレーンは横に停泊してる別の船のもの。
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