■宇宙空母



巨大サイズ鬼太郎の目玉親父。
…というのは巧妙に仕組まれたウソで、その正体は旧ソ連のソユーズ降下カプセル。
CCCPの赤い文字がマニア心を直撃でしょう(多分)。
上の丸いフタ部分がパラシュート収納部のはずなんで、未使用のもの。
説明板には例によって「入手経路不明」となっていましたが、
ロシアの宇宙開発部門は、現金獲得のため、この手の「宇宙グッズ」を売りまくっており、
実はほぼ同じタイプのものが筑波の宇宙センターにもあります。
まあ、お金で買って持ってきた、というものでしょうね。
とりあえず本物ですから貴重。でもってなんでこんなものがここに?というと…。




はい、こちらはアポロの大気圏突入カプセルつーか指令船。
ごらんのようにこれまたキレイさっぱりで、大気圏突入はしてません。
どうも対衝撃試験や、着水試験に使われたもののようです。

このCV-12ホーネット、アポロ計画の着水実験段階から関わっていて、
人類が月面デビューしたアポロ11号指令船の海上での回収、
さらに続けて12号の回収も行っています、というのが売りらしいです。

11号の回収時には、このホーネットまで、
あの歴代人気なしナンバー1大領領のニクソンが遊びに来たとか。
でもって、誰もがもう覚えていないであろう、床上の足跡の正解は、
月面人類1号ことアームストロングが格納庫内を最初に横断したときのものだとか。
…微妙だな…。



全人類の128%が忘れていると思われる艦上戦闘機ことグラマンF-11Fタイガー…の首だけ。
つーか、私も見た瞬間になんの機体かさっぱりわからなかったざます。
一時期、ブルーエンジェルスで使われていた機体だったはずですが、マイナーだよね。



魚雷。後部スクリュー周りが結構カッコいいですが、仔細不明。


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