■坂の上のスパイダー

せっかく汚いハリーちゃんが44マグナムを楽しくぶっぱなしてた街に来たんだし、
ということで街中を観光してみる。
坂だらけ。チョー急角度。リアルタイプ細田版「時をかける少女」だなあ、と思ってたら、
ほんとにこの坂道を自転車で移動してる連中を目撃。
ただし、踏切がなかった。

そんな街なので、先に書いたようにケーブルカーが生活の脚として導入されました。
某銚子電鉄の塗装の元ネタが多分コレだ。
しかしまあ、この急勾配に道路を造ったれと考えただけでもえらいな、19世紀のアメリカ人。

今では完全に観光施設となってるようです。
今回は乗ってない、というか事実上、その存在を無視して(笑)爆進しました。

あの坂の向こうの雲を目指そう…と思ったら雲ひとつない天気でございました。
しかし、絵になる街だね、ここは。
自然とこれだけ調和した大都会は初めて見ましたよ。
3年前、たまたま飛行機でとなりとなった老婦人が、
「とても美しい街です」
と言い切ったのを、理解できたような気がしました。
…ところで、右側のかなり投げやり感のある交通標識はなんだ?
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