■ジョニーは洗浄にも行った

後部銃座を降りたあたりから甲板上の構造物を。
この船、実はまだ生きてまして、年に何回かは動かしてるみたいです。
かなり念入りにレストアしたらしいので、
当時の雰囲気を想像するにはいい資料かも。

船体中央部にある艦橋内に入ってみるざます。
この下にはエンジンルームもあるざます。

艦橋内部の通路。そこそこ広い。
海軍関係者とかは例の船尾銃座の下にある居住スペースに押し込んでたらしいので、
ここで生活してたのは総勢で40名前後しかいないはず。スペース的には余裕しゃくしゃくですね。
潜水艦の半分の人数だもんなあ。
ただ、実際の輸送時にはかなりギチギチに積荷を詰め込んだらしいので、
ここら辺の通路も荷物で埋まってた可能性はあります。

これが普通の船室。
商船なんでエラい人と普通の人の区別がどこまであったのかよくわかりませんが。
未だに生きてるこの船、住み込みとかでメンテしてる人でもいるのか、
あきらかに生活臭のする展示になっております。
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