■ウィンチェスターちょっといい話

敷地内にはウィンチェスター社の製品を並べた小規模な博物館もあります。
レバーアクションのライフルで有名なウィンチャスター、その代表的な製品と言えば!

芝刈り機!
なんでやねん!
意外に多角的な経営をしていたようですな…

気を取り直して、銃器博物館に。例のツアースタート地点の横にあります。
見る人が見れば「これは桃太郎が鬼が島要塞戦で使った、あの伝説の!」
とかわかるんでしょうが、すいません、私はよくわかりません…。

見る人が見(以下略)。
えー、私の知識から言えることは、これらのピストルは
撃つと大きな音がして、当たると痛いですよ、多分。

とりあえず、ここで本日の見学は終了。
いや、濃かった(笑)。私一人で行ったら、
ぜったい見ることができなかったろうなあ、という場所ばかり。
ここまで濃密な観光をやったのは初めてかも知れません。

最後の晩飯はおもいきりアメリカンなもので行きたいのですが…、
とお願いしたら、このブラックアンガスという店に連れて行ってもらえました。
チョーでかいステーキと、例によって事実上の戦線布告に等しいポテトの山。
おいしかったです。やっぱり、アメリカの食事はレベル高いよなあ。

ここで、例によってディープな会話に突っ走り(笑)、
えんえんと話してたら、あっという間に夜の10時に。
アメリカの模型事情とかは、聞いてみると意外にレベル高そうですね。
とりあえず、この段階でお開きとししました。
みなさん、お疲れさまです。

くさのさんをお送りしてから、ホテルに帰る。
なにせ走りまくったので、本日二度目の給油。前の車もPTクルーザーですな。
最近は日本でもセルフ給油が増えたので、以前ほどは驚かない(笑)。

って、えらそーな事を書いてますが、
今回も運転はささきさんに頼りっきりでした。
毎回、ほんとありがとうございますです。
曲がってから右斜線に入る、というのは、
今回、都市部の移動が多かったこともあって、最後まで慣れませんでした(涙)。
当面はアメリカでの運転は厳しそうです…。

この日はおそかった事もあって、両者ともホテルに帰るとバタンキュー(死語)。

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