■それはミステリー
「ってあれ、ここで終わり?」
旅行記以外の部分に力を使いすぎた。残りは次回。
「で、今回のネタは?」
それも弱い。まあ、ラストスパート前ってことで。

ミステリースポットにて。
ああ、こんなとこにまで自分だけ大三元で世界人類は平和、を願うポールが。
「世界中に立てて回ってるとは聞いてたけどねえ…」
ここ、えらく山の中の孤独な観光地、といった場所なのにね。
どう?
「コメントが難しいね。つーか、あんまり突っ込まないほうがよくない?」
一応、これは宗教活動ではなく、平和活動ってことになってるからな、大丈夫じゃないかなあ。
そういやこれのあの人、浅草の千束出身で、社会人になってからは亀有に勤めてたって知ってる?
「だから?」
某長期連載漫画のお巡りさんと同じ人生のルートなんだよ。
「偶然だろ」
まあね。ま、コレに関してはこれ以上書くこともないね。

「なに?」
上が売店で売ってたアメリカのなぞの類人猿、ビッグフットの免許証。
発行元はカリフォルニア州だ。太っ腹な行政組織だね。
「…買ったんだ、これ」
せっかくだしね。ごらん、ビッグフット、意外に字が下手だ。
「あんたも人のこと言えないだろ」
ちなみに緊急時にはパティという名のサスカッチに連絡を、と書いてある。
「サスカッチって北米の雪男だろ。なんで?」
奥さんらしいんだよ。
「…よくわからん設定だなあ…。ま、いいや下のは?」
ミステリースポットを見学すると、その証明にもらえるステッカー。
基本的には車に貼るものらしい。
「貼るやついるのか、これ…」
ささきさんは、会社の車に貼ってるらしいぜ。
「…」
見学が終わった駐車場で嬉々として貼ってるおっさんも目撃したし。
「…底がしれないな、カリフォルニア…」
まあね。
というわけで、今回はおしまい。
次回、ようやく飛びます。
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