■われわれは艦内を進むのだ



これにて、艦橋ツアーは終了。
ちなみに艦橋部のドア、えらく凝った造りでした。
ここまで水が上がって来たら、もう沈没したも同然なので、
水密扉にする必要も無いはずなんですが。
荒天時の激しい揺れでも、開いたりしないように、かなあ。



最後は格納庫に至る例のエスカレータで艦内に戻ります。
贅沢装備のような気もしますがねえ、これ。



一度、格納庫にもどって、まだ見てなかった艦尾に向かう。
この右側に、例のスクラップ直前ドーントレスとワイルドキャットがあります。
ここが格納庫の再後端部分。
こうして見ると格納庫、ざっと3階建ての高さであることがわかります。
改めて、デカイよなあ(笑)。
この上も、日系部隊のこととか、いろんな展示コーナーがあったんですが、今回は割愛。
ホーネットの内部、広すぎるわ、展示はいろいろあるわ、でして
全部紹介してたらえらいことになるので、端折るとこは端折らせてもらいますね…。



艦尾、ファンテイル部は眺めもよく、ちょっとした休息所になってました。
で、ここに来る途中にあった自販機でジュース買ったら一本出て来た途端、いきなり故障。
微妙に、アメリカらしいなあ、と思ったり。

ここからもサンフランシスコの町が見え、実はここ、
結構イカスビューポイントのような気が。



そこから再度、艦内に突入。
なぜならば!愛と勇気、そしてなにより、
結構いい値段の入場料を払ったからだ!

…でもね、誤解なきよう先に結論書いちゃうけど、
たとえ100ドルでも見る価値あるぞ、このホーネット。
すごいのよ、ホント。
よくぞこのコンディションを保持していてくれた、という感じだ。
改装されたとはいえ、日本で言ったら大鳳と同世代艦がこの状態ですぜ。
感涙です。

ホーネットは大きく分けて飛行甲板、格納庫階層、第二階層、第三階層、の4階建て。
ただし、エンジンなどのある最下層の第三階層は入れない(エンジンツアーは別)。
ここからは格納庫下、第二階層となります。


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