■潜水遺憾



非常にわかりやすい説明板なので載せときます。
アメリカの潜水艦は「本体部分」に「潜水艦ぽいカヴァー」をつけただけなんですね。
この看板の一番下の絵が、潜水時などに水を出し入れするタンク部。
艦の一番底がタンク、ってのはUボートなどと同じ構造です。
この上にエンジンやら居住区の入った耐圧殻部(Pressure hull)、まあ本体が乗っかります。
こういう構造だからか、タンク部は英語だとSaddle tankと呼ぶそうな。
で、その上に水の抵抗を減らすようにカバーをつけて、ハイ、完成。
ちなみに潜水艦、基本的に結構無理のある構造らしく、2週間から数ヶ月の任務を終えて
帰港するたびに全面的な補修をやてってます。



上の図でわかると思いますが、艦首部分はただの外皮パーツでして、
穴の部分からは向こうが丸見え。それ以外にも、けっこう凹んだりしてます。
つーかえらく明るい塗装ですな、この潜水艦。



ま、とりえず行ってみましょう。
艦橋部を後ろから。



同じ場所から後方を。
見学は艦の後部魚雷室から。
ちょうど何人か人がいるのが見えてるあたり。
あれま、後部魚雷発射室なんかに入り口ハッチがあるんだ、と思ったら、
この船、ハッチだらけで、あらゆる場所から出入りできるのでした。
そういうもんなのね…。

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