LONDON
2006 基礎編
コンセント

私のような旅行者(笑)が必要とする、デジカメの充電器などは、
たいてい240Vまで対応している(裏面に対応電圧表記あり)ため、
通常の海外旅行では問題ないのだが、イギリスはコンセントの形状がまったく異なるので、
アメリカとは違って、これの変換プラグをかませる必要がある。
大型家電店で売ってる変換アダプタなら300円くらい、
ちょっと高いが成田空港の出発ロビ−でも確か売ってたはずだ。
ただし、充電器やPCのACアダプタなど以外は、普通は100V以外に対応してないので、
それらにはちゃんと変圧器を買って、さらにアダプタをかます必要があるでゲス。
ホテル
まあ、高いのだが(笑)シャワーとトイレがシェア(共有)、という料金設定の宿がある。
日本のトイレ共同アパートみたいなもんだが、これだとけっこう安いホテルがある。
今回私の使用したのがそれだが、共同、といっても各フロアにシャワーとトイレがあるし、
いわゆる「バックパッカー向け」の壮絶なものではなく、
普通の安いホテルなので、貧乏旅行好きにはおすすめだ。
ただし、安いといっても9000円近いので、その内容に腹はたつ(笑)。
また、シャワーやトイレの鍵は少々いい加減なので、
女性はよした方がいいだろう。
お金
予告編でも触れたように、最強最悪の物価を誇る国だけに、少しでも倹約したい。
幸い、地下鉄の切符から博物館の入場料まで、たいていクレジットカードが使える。
レート的に一番いいのがクレジットカードによる支払いなので、これを活用したい。
ただし、バスや小さな雑貨屋とかでは使えないので、最低限の現金は必要。
また、クレジットカードによるキャッシュディスペンサーも香港なみに町中にある。

鉄道の券売機。直接クレジットカードを使って購入が可能。
地下鉄のターミナル駅なら、日本語対応の機もある。
気温
さすがに北緯50度をオーバーするだけあって(樺太並み)夏でも涼しかった。
つーか寒かった。昨年、ワシントンDCが結構暑かったのでナメてかかったが、
ワシントンは、せいぜい日本の東北の緯度並みだったんですな…。
二日目は天候不順もあり、気温は20度前後に張り付いたまま。
半袖シャツしか持って行かなかったから、ケンブリッジで遭難しかけました(涙)。
日本人の感覚(連中は20度でも短パン、タンクトップのヤツがいる)では
真夏と言えど、長袖必須です。
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