LONDON 2006 SUMMER
さて、いよい最終日。
実は日本から行くイギリス旅行の場合、最終日が結構使えます。
アメリカだと、出発日は遅くても12時ぐらい、早いと朝イチの飛行機で帰国ですが、
ロンドンからだと帰りの飛行機は夕方発が多いようです。
私は午後7時発の飛行機なので、5時ぐらいに空港に着いておけば問題なし。
よって、4時近くまでロンドン観光が続行できます。
最後のロンドン滞在日、朝9時、と比較的早くからオープンしてるロンドン塔行きを目指し、
8時前には宿を出る。今回はあの貧乏臭い朝食は摂らず。
午後からは最後の目的地である、帝国戦争博物館のロンドン本館を目指そうと計画。
問題は手荷物全部抱えての移動、という点。
ロンドン、今回見た限りでは、コインロッカーとかは全然ありませんでした。

ロンドン最終日は朝から快晴。
なかなか気分のいい朝!
ホテル前から北方向を見る。木の茂ってるあたりがユーストン駅。
前日、ホテル周辺のバス停をチェックして、とりあえずテムズ川の向こう、
ウォータールー駅にまでゆけるバスがあることを発見。とりえあずそれに乗る。
もはやバス路線に関しては完璧だ。4日目にして。もう帰る日に。明日はないのに。

ウォータールー駅。テムズ川の南側では一番大きい駅だと思う。
午後から訪れる帝国戦争博物館は、ここからすぐの距離だった。
外観は19世紀な感じだが、中は近代的。

ウォータールー駅。内部。ここも切符なしでプラットホームに入れる。
近代的で、綺麗な駅。
ロンドンの大きな駅は、東京駅や上野駅、新宿駅あたりでは
勝負にならないくらい、雰囲気ありますね。

時間からして余裕があるので、ここで朝食を摂る。
昨日の苦い経験がアタマをよぎるが、前日も行っている場所、迷わんでしょ。
今回も「伝統的イギリスの朝食」なるものを頼む。
ベーコン、ソーセージ、トマトソースでゆでた豆、目玉焼き、トマト、レバー、トースト。
ト−ストは、いわゆる食パンですね。
アメリカ人の書いたヨーロッパ戦線の記録を読むと、
この豆の煮込みをパンにのせて食べるのにうんざり、という描写をよく見るんですが、
今回の旅行ではそういう食べ方、見ませんでしたね。
ひょっとして自分でのせて食べるのか?
日本では、たまに上の部分が膨らんだイギリスパンなるものを見ますが、
少なくとも今回の旅行中、イギリスであんなパンは見かけませんでした。
で、これまた1100円ほどで、これまた料理じゃないよな(笑)。
キングサイズとでも言うべきカップで出てきたコーヒーにビビルも、まともなシロモノでした。
まあ、例によって、味はわるくないです。
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