LONDON 2006 SUMMER


さて、今回はネタ的には少々弱い、ロンドンのワンポイント情報。
ロンドン、東南アジアやアメリカに比べると超の字がつくほどお固い街なんで、
今年の旅行記は、だいぶオマケコーナー苦労してます(笑)。
今回はペロ君お休みで、地道に行きます。




まずはロンドン初日、トラファルガー到達に失敗して宿に帰って来た私ですが、
実は宿のそばで少々道に迷いました。そのとき、えらく静かな町中で、
異様ににぎやかな人声がしてたのでそちらに行ってみると、これがパブでした。
ごらんのように、小雨がパラついてたのに、何人かは外で飲んでます。
パブ、基本的には立ち飲みで、店の前とかまでみんなグラスを抱えて出て来てます。
まあ、外にでるのは、夏だけだと思いますが。




こちらはキングスクロス駅構内にあったパブ。
店自身が小さいので、みんなプラットフォームに溢れ出て飲んでました。
こういう場所で普通に飲み屋があって、しかもこんなに明るいうちから酔っぱらいで
あふれている、といのはなかなか斬新な光景でした。
前にも書きましたが、ここは改札なしで入れるので、このパブだけを目的に
駅に来てる人もいるかも。



コヴェント ガーデン前にて。目の前にあふれてるの、全部パブの客です。
ジャマ、というか道通れないぞ、これ(笑)。
ここの客は普通のビールばかりだったので、アメリカ人観光客かも。
コヴェント ガーデン周辺のパブはみんなこの状態。
まあ、行ったのが金曜日ということもあるでしょうが。




これはトラファルガー広場から少し北に行ったあたり。
何軒か並んだパブにたくさんのお客さんが。
イギリスでのパブは、一種の公共の場、という性質を持っているようにみえます。



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