LONDON 2006
SUMMER

船外に出て、次はすぐ横にあるタワーブリッジを目指す。
プテラノドン型のピンクの航空機が、衝突直前に爆発した事件でおなじみの橋。
なんか思った以上に小ぎれいで、おそらく全面的に壁面洗浄かなにかしたんでしょうね。
微妙に安っぽいな、こうなると。
そこに橋がある限り、渡りますよ、私は。
タワーの名の通り、側で見るとかなり高い塔です。
この南側の塔の上は博物館になっており、エレベータで上まで上がれます。
なんだか入り口で行列してたんで、今回はパス。
塔と塔の間には上部に別の橋があります。
何らかの緊急用なのか、あるいは罰ゲーム用なのか…。
橋からベルファストを見る。
奥に見えるショボイ、というかテームズ川沿いでは比較的常識と良識を
あわせ持ったように見えるデザインの橋が、ロンドンブリッジ。いわゆるロンドン橋ですね。
私、ここに来るまで、ロンドンブリッジとタワーブリッジをごっちゃにしてましたが、全くの別物です。
テムズ最古参の橋で、18世紀に石橋になるまで木の橋だったため、何度か落ちてるそうで。
ロンドン橋落ちた〜落ちた〜の歌、英語版でもLondon
bridge is falling down Falling down,
ですので、ほぼ正確な内容のまま、日本語でも歌える貴重な歌かも。
別バージョンではLondon bridge is broken
downになってたりもします。
ちなみにあのショボイ橋になる前は石橋で、これはアメリカの金持ちが、
橋の架け替えの時に、買い取ってアリゾナに移築したそうですが…。
どこにあるんでしょ。
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