LONDON 2006 SUMMER




船員室にいたネコマネキン。なんかの罰ゲームで連れ込まれたとしか思えんなあ…。
生活空間の回りが全て水、というのはヤツにとって悪夢以外のなにものでもないような。
ネズミ対策、兼、船員のマスコットですかね。



毎日毎日、厨房でタマネギばかりむいてて泣けて来たジム(右:仮名)。
イギリス人、こういう展示がほんとに好きで、船内中、マネキンであふれてます。
なんらかの伝統、なんでしょうかねえ。



酒保(Canteen)で商売にせいを出すトニー(超仮名)。
船内の売店で、当時の商品らしきものが並びます。結構品揃え豊富。



ジャイロコンパス室。
艦橋ではなく、船体内の方に、ジャイロコンパス専用の部屋が。
昔のはよほど大きかったのか、なにか別の理由があったのかわかりませんが、
コンパスだけの部屋があるなんて、初めて知りました。



伝達所(Transmitting room)。
「サケマス漁業」「酒升五両」「酒升とても高い」「超高級とっくり」
といった伝言ゲームを行う機関かと思ったら、戦闘伝達所でした。
どうもこの必要以上にいろんなものが付いてるテーブルがアナログコンピュータ(計算機)らしい。
ブリッジからの情報を元に、ここで計算、敵までこの位の距離やけん、
この程度の角度で主砲さ撃てばあたるけんのう、という指示をするらしい。

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