LONDON 2006
SUMMER

次のウォータールー橋のたもとで開かれていた古本市。
ちょっとのぞいた限りでは、これもお値段がよろしかった。手が出ず。
ここにはナショナルフィルムシアターもあるんですが、
この看板の綴りに注目。Theatreなんですね。最後のeとrが逆。
これはセンターとかもCentreと書かれてたりして、イギリス表記、ということらしいです。
香港のシャムスイポーに、その手の施設としては最古参のゴールデンコンピュータセンター
という電気街のビルがあるんですが、これの看板の綴りもCentreになってるんですよ。
「仮にもイギリス領(返還前)なんだから、英語間違えるなよ」と思ったもんですが、
あれもイギリス式だったんだなあ、と今更疑問が氷塊しました。
ブラックフライアーズ橋。黒いカトリック修道士の橋。赤いけど。
なんというか、テムズ川の橋、個性的と言うか、やり過ぎというか、
まともな橋はほとんどないというか…。

ミレニアムブリッジ。千年の橋。
歩行者専用橋のようでしたが、このデザインといい名前といい…。
ああいうシックで落ち着いた雰囲気の街に住んでると、
妙な方向に欲求不満がたまって、あらぬ方向に爆発するんですかねえ…。
個人敵にレイジ・マツモトブリッジと命名。
隅田川を走るレイジ・マツモトデザインの水上バスこの橋の下走らせたら、さぞや壮絶でしょうねえ…。
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