LONDON 2006 SUMMER



いきなり電気、消えてます。あれ?
で見てみると「すまんな、このコーナーには入れんのよ」との張り紙が。

ハイ?

なんですとー!

こちとらお前さんたちが遠い東と呼んでる地の果てから来てるんだぞ、こらー!
なんでだかぐらい説明せんかー!
帰国後、博物館のウェブサイトを調べてみるも、何のお知らせも無し。
たまたま運悪くそういう日だったのか、何か改修中なのか。
トホホ。このユンカースJu87 G2をこの角度で撮影するのが精一杯。
この機体も、意外とどこにも無いので、ぜひよく見たかったのに!
いやはや、覚えとけよ、今回はオレが泣くが、
次に泣くのはお前らだぞ、ほんとだぞ、また来るからな、と思いました。




その奥にのコーナーにあった
ウェストランド ライサンダーIII。
この機体についてはスミソニアンで書いたので、今回はパス。
この横にV2ロケットもあったのですが、撮影に失敗(涙)。




ショート サンダーランド MR2
ちなみに雷の地、ではなく、綴りは Sunderlandとなる。
でけえ。4発水上機ですが、二式大艇より見た目の印象派はるかにデカイ。
水上機ですが空軍の管轄だったそうで。
で、初めて知ったのですが、この機体、例のベルリン空輸作戦に参加してます。
ええ、カタリナみたいな車輪ないじゃん、と思ったら、RAFの基地があったガートフ(Gatow)空港の横に、
Havelsee(ドイツ語は読めん)という湖があり、そこが氷結するまでがんばったそうな。
すごい話だなあ。

ちなみに1959年まで現役で、朝鮮戦争時には日本を基地としたそうなので、
日本で写真撮ってる人、絶対にいると思うのだが…。



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